CSR情報 企業のCSR/環境ページ |
| トップメッセージ |
アシックスは、1949年に創業者の鬼塚喜八郎(2007年没)がスポーツを通じて青少年を 健全に育成することを願い、 スポーツシューズの企業を神戸に創業したことに始まります。
いまやスポーツは私たちの生活になくてはならないものであり、 社会・文化と深いかかわりをもち、“スポーツ文化”と呼ぶべき存在にまでなっています。 また、スポーツが全人類共通の楽しみであり、 世界平和の礎となっていることも当社の大きな喜びです。
現在、人々の健康志向は余暇時間の増大とも相まって、 これまでにない高まりを見せています。
当社は今後もスポーツを核として、世界中の人々の健康と幸福のために お役に立っていきたいと思っています。
http://www.asics.co.jp/corp/index_B1.html |
| CSRビジョン |
CSRとは、企業が社会と環境と共存し、持続的に繁栄していくために欠かせない経営の指針です。私はその理念について『社会からの期待に対し、企業としてどう応えていくか』ととらえてきました。特に“もの“に対する強いこだわりから生まれた当社においては、まず“良いものをつくり提供すること”がすべての基本です。そのうえで、商品をお使いいただくお客様をはじめ、株主の皆様や地域の皆様、従業員、製販双方向のサプライチェーンの取引先など、当社を支えてくださるステークホルダーの方々に満足していただくにはどうすべきかを考え、それに対して企業経営の軸足をバランス良く保って行くことの大切さを心がけています。
http://www.asics.co.jp/environment/ |
| 社会への取り組み |
2007年5月に「消費生活用製品安全法」の改正が施行され、商品の安全がより求められるようになりました。当社はお客様に商品を安全で快適に使っていただくことを一番重要な事項と考え、商品企画から開発、設計、製造、品質管理を経て出荷されるまでの主な段階で審査を実施し、独自の基準でチェックを行っています。 |
| 環境への取り組み |
当社では、環境保全活動が企業の重要な社会的責務の一つと考え、地球規模での環境活動に積極的に取り組んでいます。 |
| 福利厚生 |
財形貯蓄制度、従業員持株制度、ボランティア休職・休暇制度、リフレッシュ休暇制度、社宅・独身寮制度、他 |
| 社員教育 |
内定者研修・新入社員研修・階層別研修(部長職・管理職・指導職)・考課者研修
海外実務者研修(今年度予定)・海外受入研修・ジュニアボード研修(ミドル選抜)など |
| 育児休暇 |
当社の女性社員の平均年齢は31歳、平均勤続年数は約11年、女性社員の7.7人に1人(約13%)は既婚者です。結婚後は出産に関連して産前産後休暇、育児休業・育児短時間勤務などの制度があり、育児休業後職場復帰し、育児短時間労働勤務を選ぶこともできます。また、「母性保護に関する規程」も整備しており、女性にとっては働きやすい環境を整備しいています。
また当社は、「仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組みを行う企業」として認められ、平成16年度には厚生労働省「ファミリー・フレンドリー企業表彰」を受賞いたしました。 |
| 女性管理職率 |
1.5% |