オリンパスでは、会社で高い目標にチャレンジする従業員が家庭や社会でもいきいきとした生活が可能になるよう、従業員や労働組合との話し合いを通じて、さまざまな休暇制度や福利厚生制度を設けてきました。そのうち、主なものは以下のとおりです。
年間休日/有給休暇
オリンパスの年間休日数は125日。有給休暇については入社初年度から20日間与えられます。長期休暇としてはゴールデンウィーク、お盆休み、正月休みの3つの他に有給休暇の取得促進を目的として導入した「クリエイティブホリデー」(連続5日間の有給休暇を各人が任意の時期に設定できる有給休暇)を導入しています。
リフレッシュプラン
このプランは、オリンパスでの生活に一つの節目をつけ、自分を見つめ直して気持ちを新たに仕事に取り組めるようリフレッシュすることを目的としています。
勤続7年目:5日間の休暇取得と5.5万円のボーナス支給
勤続20年目:10日間の休暇取得と33万円のボーナス支給(最短で43歳)
55歳時:5日間の休暇取得
福利厚生カフェテリアプラン
従業員ニーズの多様化に対応するため、毎年付与されるポイントを福利厚生メニューのなかから、目的に応じて利用する制度です。語学学習・介護関連メニューなどは、重点施策と位置づけ、ポイント単価を倍にして補助が必要な人や自己啓発意欲のある人に配慮した制度になっています。育児関連のメニューでは、保育園・学童保育の費用に充当できます。特に、ベビーシッター・託児所は、重点施策としてポイント単価が倍になるように設定されています。
他に、各種育児・介護支援制度、ボランティア休職、独身寮/新婚者用社宅、財形貯蓄制度、オリンパス・ライフプラン(オリンパス独自の従業員拠出型の企業年金制度)など
詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/recruit/new/qa/qa3.cfm
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/ workplace/vitality/welfare.cfm |