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オリンパス株式会社
http://www.olympus.co.jp/
【業種】 精密機器
【所在地】 東京都
【事業所】 本社/新宿(東京) 研究所/八王子(東京) 工場/伊那・辰野(長野)、会津(福島)、 三島(静岡)など 販売/新宿(東京)など日本全国主要17都市
海外:ハンブルグ(ドイツ)、ペンシルベニア(アメリカ)/アジア/東欧諸国などにも積極的に事業展開
【資本金】 48,331百万円 (2007年3月末現在)
【売上高】 1,061,786百万円 (連結 2007年3月期)
【従業員】 連結従業員数 32,958名 (2007年3月末現在)
単体従業員数 2,946名 (2007年3月末現在)
【設立】 1919年(大正8年) 10月12日
【住所】
東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス
【電話】
06-3340-2111
【プロフィール】
ギリシャ神話で神々が住むというオリンパス山「Mt.Olympus」。
「オリンパス」の社名は、この山にちなんだもの。「世界に通用する製品を作る」という熱い思いが込められています。商標としては、創業当時の「株式会社高千穂製作所」の時代から「オリンパス」を使っています。日本の神話では高千穂の峰に八百万の神がいる高天原があるといわれており、それに対応する神々の山として、ギリシャ神話の十二神がいるといわれている「オリンポス(Olympus)山」を結びつけ商標にいたしました。
昭和17年(1942年)に社名を「高千穂光学工業株式会社」に変更。
昭和24年(1949年)には、企業イメージをアップするため「オリンパス光学工業株式会社」に変更しました。そして、平成15年(2003年)「オリンパス株式会社」に変更。世界中で親しまれているブランド名に会社名を統一しました。
近年は、高度な光学技術と最新のデジタル技術を融合した「Opto-Digital Technology」をコアコンピタンス(他社にはまねのできない核となる技術力)として、世界レベルでの一流企業を目指し、企業価値の最大化に取り組んでいます。
【事業内容】
精密機械器具の製造販売
表紙画像

「CSR Report 2007」

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【企業からのメッセージ】
「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパス」
当社の主な事業分野は、デジタルカメラやICレコーダーなどを扱う映像、消化器内視鏡を中心とする医療、生物顕微鏡や生化学自動分析装置などのライフサイエンス、そして工業用顕微鏡や非破壊検査装置などを扱う産業の各分野です。

オリンパスはこれらの事業を通じて社会の期待にこたえる新しい価値を創造してきました。当社を一言で紹介すると「人間を形づくる心と身体の両面で生活の質(QOL=Quality of Life)向上に貢献する企業」と言うことができるでしょう。この趣旨を「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ オリンパス」というコーポレートメッセージとして展開しています。

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CSR情報 別ウィンドウが開きます 企業のCSR/環境ページ
トップメッセージ 「日本の医学の発展に寄与するために」顕微鏡を国内で生産することから始まったオリンパスには顧客原点によって価値創造をし、企業の社会的責任を果たすDNAが脈打っています。法令順守や高い倫理観をもって行動することを「当たり前」のこととし、世界中の人々の健康と幸せを実現するための「+α」のある、「当たり前+α」の経済・社会・環境活動を事業活動の中核として推進することが重要です。そのためには、グループ企業が多様な利害関係者とWin-Winの関係を結び、事業のなかで持続可能な社会の実現に貢献しなければなりません。その源泉は、従業員一人ひとりが日々の業務のなかで「当たり前+α」を意識して行動することだと考えています。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/
csr/olycsr/message.cfm
CSRビジョン

オリンパスのCSRへの取り組みは、経営理念「Social IN」を実現するために企業活動を進化させ続けることだと考えています。なぜならば、変わりゆく事業環境やオリンパスが共有すべき社会のなかで、お客さま・株主・従業員・地域社会、そして国際社会などさまざまなステークホルダー(Stakeholder:企業活動を行ううえでかかわる人や組織)に対しての責任を果たすことによって初めて、オリンパスという企業の存続が許され、人々の健康と幸せな生活を実現することに貢献できるからです。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
olycsr/philosophy/csrapproaches.cfm

社会への取り組み

企業市民としてステークホルダーに愛されるために、オリンパスは、技術や人員などの経営資源を活用し、事業以外でも社会に貢献していきたいと考えています。オリンパスが、特にフォーカスすべき領域として、「医療・健康」「文化・芸術」「地球環境」「自然科学」の4つをあげ、経営資源が生かせる分野での社会貢献を図っています。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/social/

環境への取り組み

オリンパスは、人々の安全・健康とそれを支える自然のいとなみを尊重し、環境に調和する技術や事業活動を通して、持続可能な社会の実現に向けた責務を果たし、「Social IN」の経営思想を実現していく、環境先進企業をめざしています。具体的には、以下の4つの環境取組を計画の柱としています。
I.プロダクツ:卓越した環境配慮製品の創出
II.ファシリティ:環境経営効率の実現
III.マネジメント:グローバル環境マネジメントの実践
IV.コミュニケーション:環境コミュニケーションの充実

詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/
csr/environment/

福利厚生

オリンパスでは、会社で高い目標にチャレンジする従業員が家庭や社会でもいきいきとした生活が可能になるよう、従業員や労働組合との話し合いを通じて、さまざまな休暇制度や福利厚生制度を設けてきました。そのうち、主なものは以下のとおりです。

年間休日/有給休暇
オリンパスの年間休日数は125日。有給休暇については入社初年度から20日間与えられます。長期休暇としてはゴールデンウィーク、お盆休み、正月休みの3つの他に有給休暇の取得促進を目的として導入した「クリエイティブホリデー」(連続5日間の有給休暇を各人が任意の時期に設定できる有給休暇)を導入しています。

リフレッシュプラン
このプランは、オリンパスでの生活に一つの節目をつけ、自分を見つめ直して気持ちを新たに仕事に取り組めるようリフレッシュすることを目的としています。
勤続7年目:5日間の休暇取得と5.5万円のボーナス支給
勤続20年目:10日間の休暇取得と33万円のボーナス支給(最短で43歳)
55歳時:5日間の休暇取得

福利厚生カフェテリアプラン
従業員ニーズの多様化に対応するため、毎年付与されるポイントを福利厚生メニューのなかから、目的に応じて利用する制度です。語学学習・介護関連メニューなどは、重点施策と位置づけ、ポイント単価を倍にして補助が必要な人や自己啓発意欲のある人に配慮した制度になっています。育児関連のメニューでは、保育園・学童保育の費用に充当できます。特に、ベビーシッター・託児所は、重点施策としてポイント単価が倍になるように設定されています。

他に、各種育児・介護支援制度、ボランティア休職、独身寮/新婚者用社宅、財形貯蓄制度、オリンパス・ライフプラン(オリンパス独自の従業員拠出型の企業年金制度)など

詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/recruit/new/qa/qa3.cfm
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
workplace/vitality/welfare.cfm
   

社員教育

オリンパスでは、世間で通用する一流のプロフェッショナルな人材の育成を目指しています。そのため、1人ひとりの主体的性と意志を尊重し、自分らしいキャリア開発・能力開発のサポートを積極的に行っています。

入社前研修
ITスキル、語学、会計知識などの習得に役立つコース紹介や会社理解を深めるための演習など、入社前の不安をできるだけ取り除き、高い志を持ってその日を迎えることができるような各種プログラムを実施しています。
オリンパスカレッジ(企業内大学)
「ビジネスカレッジ」と「テクニカルカレッジ」の2つから構成されいます。全てのプログラムは、本人による申請式の受講申込形式です。
海外への派遣・海外研修制度
国際的企業人の育成のため、海外への研修生の派遣を行っています。
また、海外の現地法人(米国とドイツ)での3年間の実務研修を通じて、国際的企業人を育成する制度もあり、現在までに20名以上の者が送り出されています。
自己啓発の支援
全社英語検定
年一回、全社から希望者を募ってTOEICと独自の筆記問題を実施し、成績上位者を社内報で紹介します。
通信教育講座
外部の教育機関との協力により、ビジネス一般・事務・財務・営業・語学・電気・電子・ソフト技術・制御・メカ設計・材料・加工・管理工学等の多岐にわたる分野について100コース以上を用意しています。
詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/recruit/
new/qa/qa2.cfm

http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
workplace/vitality/education.cfm

育児休暇 育児・介護休業法を順守し、一部法定を上回る内容としています。具体的には、子が満2歳になるまで1年以内(特別な理由がある場合、さらに半年延長可)の休職が可能です。2006年度は男性1人を含め、48人が取得しています。
また、子が小学校に就学する年の3月末日までの労働時間短縮や、子が小学校に就学する年の3月末日まで、年5日(有給)での看護休暇を設定しています。詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
workplace/vitality/welfare.cfm

http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
special/2007/sp_02.cfm
不祥事や違反行為とその対応

不祥事・違法行為については、2007年度はなし。
不祥事・違法行為を防止するための方針、体制として、オリンパスグループでは、役員・従業員が、高い倫理観に則して行動するための指針として「オリンパスグループ企業行動憲章」および「オリンパスグループ行動規範」を制定し、さらに各種個別方針を定めています。また、各種社内規則と業務標準を規定し、従業員の行動基準としています。
特に、医療事業という人命に直接かかわる製品を提供する企業の責務として、常に高レベルな製品の安全性、品質およびサービスなどを保持するため、薬事法にかかわる分野の規定・標準の整備を行うとともに、「薬事法務部門」を設置し、一層の体制強化を図っています。
2005年10月にはコンプライアンス室を設置し、コンプライアンスに関する問題などを従業員が相談する窓口として、ヘルプラインを開設しました。さらに国内全従業員を対象にコンプライアンスカードの配布、Eラーニングや集合研修の実施などコンプライアンスの一層の強化に努めています。

詳細は以下をご参照ください。
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/csr/
soundcorpo/governance/compliance.cfm

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