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YKK AP株式会社
http://www.ykkap.co.jp/
【業種】 鉄鋼/金属
【所在地】 東京都
【事業所】 本社/東京 R&Dセンター/東京 営業/北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・九州 ほか 工場/東北・富山・四国・九州
【資本金】 100億円
【売上高】 3,586億円(3,911億円)
( )海外を含む ※2006年4月〜2007年3月
【従業員】 13,600名(17,900名)
( )海外を含む ※2007年4月末
【設立】 1957年7月22日
【住所】
東京都千代田区神田和泉町1
【電話】
(採用窓口)0120-299-911
【プロフィール】
YKK AP株式会社は1957年に設立。1959年よりYKKのファスナーで培ったアルミ加工技術を応用した建材事業を始めました。富山県黒部市でアルミの溶解・押出し加工の技術をいかし、ビル用や一般木造住宅用のアルミサッシの生産・販売を行いました。またサッシ用の部品の製造、室内建具・玄関ドア・引戸の生産販売を開始。その後香川県に四国工場、宮城県に東北工場、熊本に九州工場を稼動し、生産拠点を順調に拡大していきました。
1976年には建材事業でははじめての海外会社をシンガポールに設立。インドネシアには海外初の建材一貫生産工場を設立しました。そのほか現在までに米国・中国・台湾・香港に進出、現地のビルや住宅向けに商品を提供しています。一方国内では、バルコニー等のエクステリア製品や樹脂サッシ、複層ガラスの生産・販売も開始しました。また高層ビル用のカーテンウォール分野にも進出、建築用工業製品をトータルで提供するメーカーとして成長していきます。
【事業内容】
下記の設計、製造、施工および販売
■住宅建材  窓、サッシ、シャッター、雨戸、網戸、面格子、住宅用電装商品、玄関ドア・引戸、勝手口ドア、浴室出入口、室内ドア・引戸、室内階段、フローリング、バルコニー、テラス、オーニング、門扉、フェンス、カーポート、 外装材、石材、複層ガラス 等
■ビル建材  超高層・高層・中層・低層ビル用窓、サッシ、ドア、カーテンウォール、スチール商品、改装用商品、エントランス商品、自動ドア、景観商品 等
■その他 アルミ形材、建材加工用機械、建材商品 等
表紙画像

「環境・社会報告書2007」

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【企業からのメッセージ】
『窓を考えることは、家を考えることにもつながります』

YKK APは『窓』や『ドア』などの建材(建築材料)を造っている会社です。
通風、換気、採光、遮熱、断熱、防犯・・・今、『窓』をはじめとする建材には、様々な機能が求められています。
例えば『断熱』。
窓のガラスを、間に空気層を挟むように2重にするだけで、夏の熱い陽射しや冬の寒さを抑えることができます。(※1)
YKK APでは、エンドユーザーにとってより良い機能、デザイン、品質を持ち、且つ環境にも優しい窓を提供していきます。

建材を通して、世の中に、お客様に新しい価値を提供していきたい学生の皆様、ご応募お待ちしております。

※1 : 単板ガラスに比べて。

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トップメッセージ

YKK APは、建築用工業製品のプロバイダーとして窓とともに窓に関わる商品群を供給するメーカーとして、技術力・販売力・提案力、さらには海外での実績をベースに新しいビジネスモデルを構築していきます。
空間づくりの主要な構成材となっている窓は、日本では一般的にサッシやガラスなどの部材として供給されています。一方欧米では、窓は、求められる機能や品質のすべてが工場で生産されメーカーによって保証される市場型の商品となっています。今後世界的に見て、窓は、一層の高機能化、高品質化、高意匠化を遂げるとともに、消費者が自由に選べる商品となるべきと考えます。
私たちは、窓の進化と事業化を通じて、より豊かな社会づくりに貢献していきたいと願っています。

http://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/message.html
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/environment/
report2007/commitment/index.asp

CSRビジョン

YKKグループの精神として、‘他人の利益を図らずして自らの繁栄はない’という『善の巡環』の思想が貫かれています。企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより社会からその存在価値が認められるものです。YKKの創業者吉田忠雄は、事業をすすめるにあたり、その点について最大の関心を払い、お互いに繁栄する道を考えました。それは事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって、事業の発展を図り、それがお得意様、お取引先の繁栄につながり社会貢献できるという考え方です。このような考え方を「善の巡環」と称し、常に事業活動の基本としてまいりました。

http://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/m_principle.html
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/environment/
report2007/business/index.asp

社会への取り組み

YKKグループの精神である『善の巡環』の思想のもと、本来の事業活動から離れて、教育や地域の活性化、そして国際交流のバックアップなど、さまざまな活動にも積極的に取り組んでいます。YKKグループがいつの時代も地域に愛され、社会に愛される企業でありつづけるために、これからも新しい文化の創造に貢献できるような活動を、地道に行っていきたいと考えています。

http://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/working.html
http://www.ykkap.co.jp/company/japanese/environment/
report2007/community/community07.asp

環境への取り組み YKKグループは、1994年9月に『YKKグループ環境憲章』を制定し、グループ全社を挙げて環境対策に取り組んでいます。この環境憲章は、人類の豊かで健康な生活と環境との調和を目指し、企業活動のすべてにわたって環境の保全・改善に向けて行動することを基本理念に掲げています。
福利厚生 各種社会保険完備、住宅資金融資・従業員持株・財形貯蓄・団体生命保険・社内預金・介護休業・育児休業の各制度、単身寮・社宅 ほか
社員教育 会社の教育体系として、階層別・職掌別教育・外部研修への派遣などを充実させております。なかでも社員の自己啓発を図る目的で、現在、通信教育制度を充実させています。資格取得・語学などあらゆるジャンルに関する内容を盛り込んでいます。
育児休暇 112人
女性管理職率 1.5%
不祥事や違反行為とその対応 2006年、弊社東北事業所は、廃棄物処理法違反(無許可業者への委託)により、仙台簡易裁判所より略式命令を受けました。皆様方に多大なご迷惑をおかけしたことを、改めて深くお詫び申し上げます。 YKK APは、このことを真摯に受け止め、再発防止策はもとより、コンプライアンスに対する意識改革の徹底を推進してまいります。

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